今の自分と昔の自分を比較してポジティブになろう

公開日: 

008

なるほどと思う記事がありました。
前向きでいられるよう、自分と他人を比較する代わりに今の自分と「昔の自分」を比較しよう | ライフハッカー[日本版]

この中で書かれていることは、あることに向かって進んでいるとき、自分と他人を比較してマイナス思考が頭に浮かんだ場合に役立つ考え方です。

あなたも、自分と他人を比べて
・へこんだり、
・あきらめたり、
・嫌いになったり、
したことありませんか。

そんなことない、「燃えてくる」とか「追い越す目標にできる」。
という人は、逆に原動力になるから問題ありませんね。

でも、ネガティブに考えてしまう人も少なくないんです。

なぜ、マイナス方向に考えてしまうのでしょうか。

それは、自分の状況がよくわからず、他人と比べてしまうことで、自分の不足をより感じてしまうのではないでしょうか。
他人と比較するにしても、正確な比較をすればいいんです。
でも、もしかしたら他人より良い部分があっても、劣る部分が目について、しなくてもよい反省をしているかもしれません。

では、どうすればポジティブに考えることができるでしょうか。

自分がどこにいて、どう進むか

いま自分がどこにいて、どう進むかを正しく把握するために正しい比較をするべきなのです。

前述サイトからの引用:

「The Positivity Blog」のHenrik Edberg氏が以下のように自分との比較をすることを勧めています。

自分を他人と比較する代わりに、自分を自分と比較するようにしましょう。
自分の成長、自分が達成したこと、自分の目標に対してどれだけの進捗があったかなどを見てみるのです。
この習慣には自分の成功、飛び越えてきたハードル、これまでにやってきた良いことなどを見なおすことで自分に対する感謝、謝意や優しさが生まれてくるという利点があります。
こうすることで、他人のことを馬鹿にすることなく自分自身に対する満足を得ることができるのです。

昔の自分は道しるべ

自分は、”過去の自分”をすでに経験して、乗り越えてきています。
その時の自分がどのようなことで迷って、壁にぶつかり、何を選択し、どうやって乗り越えて来たかを知っています。
どれだけ進んで、どんなに成長し、今ここにいて、どこに進めばよいかが見えてくるのではないでしょうか。

もちろん、他人と比較することでやる気が出る人の場合でも、自分との比較は進むべき道を再確認できるでしょう。

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