ゴルフ練習でわかったこと二つ

公開日:  最終更新日:2014/11/09

ゴルフ練習歴3ヶ月のKinosukeです。

ゴルフの練習で単純に分かったことがあります。

初心者が一人で勝手に練習しても上達しない

そもそも全くの初心者がゴルフ講座から始めて、スイングフォームがやっとわかってきた程度のときは、ゴルフは打ちっ放しの練習だけでも楽しいのです。
だから一人で練習にも行きたいのです。
しかし、講座が終わってからは、一人で練習に行ってうまく打てなくても、誰も悪いところを指摘してくれません。
だからほとんど上達は望めません。
上達したとしても、あまりにゆっくり過ぎるでしょう。
なぜなら自分では自分の悪いところが分からないからです。

自分であーでもないこーでもないと打ち方を変えてみても、益々おかしくなる一方です。

IMG_0380.JPG

先日、長くゴルフをやっている友人と打ちっ放しの練習に行ったら、プロの指導とは違うけど、経験からフォームの癖やスイングの仕方をしてきしてくれるのです。
そしてアドバイス通りに打つと、当たりが良くなってきたのです。
基礎が身についてないうちは、一人では上達しにくいことがよくわかりました。

その時にわかったこともう一つ、

練習では飛ばすことは考えない

打ちっ放し練習で、遠くに飛ばす練習ばかりしている人をよく見ます。
というか、自分も練習ではいかに遠くまで飛ばせるかを意識して打ってました。

違うんですよね。
正しいスイングができてないのに遠くまで打とうとすればフォームは崩れるばかりです。
簡単にいえば、腰は回らず腕だけに力が入って上半身がぐらつくため、ダフったりトップを打ったりするんです。

だから、練習では力を抜いて、基本のスイングができるような打ち方を心がけて、悪いところを少しずつ修正していくことが大事だということです。

ドライバーの練習でも、遠くまで飛ばすことより、ちゃんと芯に当てることの方がよっぽど重要です。

これからは練習の目的を忘れずに打ちっ放しましょう。

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